稲葉 千枝

株式会社
スタイル・エッジ
第2コンサルティング
事業部
マネージャー
2011年新卒入社

経営を任されることは
誰かの人生を
任されることなんだ

目指すは、
プロから認められるプロ。

私たちのクライアントである経営者の方々は、弁護士、税理士、医師など、どの方もその道を極めたプロフェッショナルの方ばかりです。彼らと向き合うからこそ、我々にだってイチ外部コンサルタントとしてではなく、経営のプロフェッショナルとしてともに経営を担っていくことが求められるのだと考えています。ともに経営を担うとは、クライアントから依頼されたことだけでなく、潜在化しているニーズまで掘り起こし、最もクライアントのためになる道を示すこと。クライアントが自分でも気付いていない課題までも徹底的に引き出し、解決へ向けて伴走していくことが、経営のパートナーとして求められる姿勢です。

どんなに小さな提案でも、
それは「経営判断」になり得る。

私たちのコンサルティングによってクライアントの会社が変わっていく。その変化は本当に小さなことから始まるため、長期の事業計画でも、会議の仕方ひとつでも、同じくらい大切な経営判断となることだってあります。ひとつの経営を任されるということは、ひとりの経営者とその会社の従業員の未来を、人生を、任されるということ。ゆえに、非常に大きな責任があると感じています。だからこそ、クライアントがこれからの未来へ向かって劇的に変貌を遂げていく過程を目の当たりにすることだってできる。プレッシャーはありつつも、多くのクライアントとよりよい未来をまさに『共に』つくっていくことのできる、とてもやりがいのある仕事なのだと感じています。

産んじゃえば、
悩む前に行動するようになれる。

3年近く前、ちょうど役職にもついて仕事をし始めたとき、私は産休・育休をとりました。 ちゃんと復職できるだろうか、ちゃんと育児もできるのだろうか、「ちゃんとできるかどうか」がわからず休職してしまうことへの不安は大きかったように思います。でも実際に私がこの経験をしてみてわかったのは、「ちゃんとする」必要なんてないということ。今ある環境や制度の中でやっていけるかと悩むより、産んじゃって、自分の望む環境をあとから作っていくほうがずっと楽。スタイル・エッジには、子どもを産んでからもやりたいように働いている先輩社員がたくさんいるので、選択肢はいくらでもあるし、なんとかなるということに気づかせてもらいました。これからは、ワーキングママに対して、わざわざ応援したりアドバイスするのではなく、子どもが生まれてからも、自然と文化として「それが普通」と思って働けるような組織になっていけばいいなと感じています。