プロジェクトストーリー

スタイル・エッジ総合コンサルティング

年商5億円を
2年で20億円に成長させる
伴走型の
コンサルティングとは…?

弁護士大増員・弁護士貧困化が叫ばれる法曹界で、事務所を企業として捉え
「最高水準のリーガルサービスを世の中に広く届けるために事務所を拡大していきたい」
という弁護士先生の強い思いを実現するべく、
弊社が総合コンサルティングを提供することになりました。

先生の夢はなんですか?

まず弊社が最初に取り組んだことは、先生が仕事を通して叶えたい夢・想いをヒアリングすることです。
なぜ先生が弁護士を目指そうと思ったのか、どのような事務所を経営していきたいのか、先生の実現したいこととはなんなのか…。

もちろん、中には経営にも強い弁護士もいらっしゃいますが、弁護士は法律のプロであり、経営のプロではありません。
だからこそ、弊社は士業・師業のプロフェッショナルの方々に対し、経営を支援するプロとして、事業成長にコミットしたサービスを提供することが求められます。

先生の想いの実現に向けて、短期的に実現可能なもの、中長期的に実現可能なものを選別し、まずは2年分の予算を組み立て、収益・人員の計画を出しました。

大切なのは徹底的な相手目線

事業計画をひいた後は、実際に事業計画通りに経営していく上での課題を洗い出し、課題解決のための施策を考えます。

クライアントの現状をヒアリングしたところ、相談者からのお問い合わせが伸び悩んでいる原因の一つとして、弁護士法人が一般的にまだまだ敷居が高い存在であったことが判明しました。
弊社では弁護士法人と依頼者となる一般消費者、双方の意識改革を行うことが、弁護士法人と一般消費者をつなぎ、弁護士法人の発展とより多くの消費者問題・トラブルの解決につながっていくと考えています。
弁護士が身近で、困った時にすぐに頼れる存在である、と認識してもらうために、相談者がいかに不安なく事務所に相談できるイメージと環境を作るか・・・そのためには一般消費者向けの外部施策に加え、弁護士先生をはじめ弁護士法人で実際にお問い合わせ対応をするスタッフに対する意識改革や業務の効率化といった内部施策が必要不可欠でした。

まず、依頼者となる一般消費者向けのアプローチとして、「相談しづらい」という先入観・固定概念をなくして頂くことを目的に広報PR戦略やウェブマーケティングに注力しました。

重要なのは「いかに相手目線で物事を企てられるか」ということです。
WEBに露出する広告文ひとつとっても、どれだけ徹底的に消費者目線で作りこんでいくかで、相談件数、そして相談の質にも差がでてきます。ホームページ、広告文、バナー画像全てにおいて、実際に現場で問い合わせ対応をしているスタッフの声を取り入れた集客を徹底し、お問い合わせ数を増やしていきました。

そして、クライアントである弁護士法人に対しては、「弁護士法人の仕事は“リーガルサービス”を提供することであり、サービス業である」という意識を持っていただくための対策として弊社のノウハウをもとに現場でお問い合わせ対応をする営業スタッフに営業研修を行い、「相手目線=依頼者目線」の意識を根付かせることからはじめました。

さらに、お問い合わせが順調に増えるにつれ発生する、一人当たりの対応件数の増加による業務負担増加や、対応人数の急増に伴う対応レベルの低下に対処するため、営業スキームの構築も同時進行で進めることで、よりご相談者のニーズに応えられる体制を強化していきました。
また、単純に数字を追うのではなく、消費者問題の解決・消費者の救済をする立場としての心構えをクレドとしてカタチにすることで、事務所のメンバーが同じゴールに向かって取り組む環境が生まれました。

私自身が何をするかではなく、
どれだけ周りを巻き込めるか

スタイル・エッジのコンサルタントに求められること、それはどれだけ周りを巻き込み、クライアントにとって最善の提案をできるか、ということです。コンサルタント自身は常時現場にはりついて、ご相談の対応をするわけでも、広告を運用してお問い合わせを増やせるわけでも、業務効率をよくするシステムを開発できるわけでもありません。
しかし、クライアントにとって一番身近な存在として、どれだけクライアントの要望をカタチにできるかは、コンサルタントにかかっています。
クライアントを巻き込み、社内の各専門分野のプロを巻き込んで、クライアントにとって最善の提案をしていく。そのためには、プロジェクトメンバーひとりひとりが1つのゴールに向かって最大限パフォーマンスを発揮してもらうことが必要不可欠です。いかにその環境をつくるか、これがコンサルタントとして最も大切であると考えています。

年間1万人以上の人の
人生を変えられるなら…

より悩みのない世界をつくる
より人々の人生に彩をそえる
私たちがクライアントのコンサルティングを通して実現させるべきは、このような世の中です。
現在、私がマネージャーを務めるチームだけで、1年で1万人以上の方の人生を変えています。
これだけ大きな社会貢献をチームの力で成し遂げる。
これがスタイル・エッジの仕事です。