代表メッセージ

知識格差をなくす

80億人の人生に彩りを添えられるか

専門家のみなさまと知識格差のない社会へ

私は、23歳の時に司法書士の資格試験に合格し、独立して事務所を経営する道を選びました。法律に関する様々なご相談を受ける中で、社会にはこんなにも多くの課題があるのかと愕然としたものです。

しかし、はじめから相談者の課題解決だけに注力できていたわけではありません。一般企業と同じように、競合する他の司法書士との競争に勝たなければ、事務所の経営は維持できず、相談者の課題に取り組むどころではなくなるのです。開業から間もないころは、集客や営業、マネジメントなど、事務所の経営に自分のリソースを膨大に割く必要がありました。

士業や医業を営む専門家のみなさまは、高度な専門スキルをお持ちです。それらは、社会の課題解決に活かされ、より良い社会を実現することで価値が最大化するはずです。一方で、事業を経営するためのノウハウは、専門家として習得されてきたものとは異なる専門分野です。

私たちは、専門家のみなさまが各々の専門分野に注力し、その貴重なスキルを社会へ最大限還元していただける環境の構築を目指します。そのために、マーケティング、業務プロセス、人材、ITといった事業経営に必要なノウハウを提供し、クライアントと共に事業を創る総合的なビジネスコンサルティングを行っています。

クライアントの事業を、他人事ではなく自分事として「主体的」に捉え、このままでは「できない」ではなく、どうすれば「できる」ようになるかを考え抜き、行動する。これがスタイル・エッジ・グループのメンバーへ求める最も重要なマインドです。

ビジョン「80億の人生に彩りを。」

会社とは、(1)社会へ貢献できる事業を行い(2)雇用を創出・維持し(3)利益を出して納税するという「3つの社会貢献」を成し遂げるための器である。私はそのように考えています。

専門家のみなさまと共に歩み、社会の課題を解決していく。私たちが掲げるビジョン「80億の人生に彩りを。」の実現へ向けて、創業から築き上げてきた強みや文化は守りつつも、変化を恐れず、常に試行錯誤しながらチャレンジする環境がスタイル・エッジ・グループの特徴です。

成長すればするほど新たな課題も浮き彫りになりますが、裏を返せば、その課題を一つずつ解決することで会社や個人は成長できるはずです。クライアントと共に、会社と共に、あくなき成長を求めるメンバーのご応募をお待ちしています。

代表取締役社長 島田 雄左